【手作り楽器】kajiiのブログ

名古屋の日用品演奏ユニットkajiiのブログ。主に創が更新しています。

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あぐらをかきながら本棚にもたれかかって寝る



慣れて寝すぎる、かついろんなところが痛い



床で電気をつけたまま寝る
体内時計が狂うのと
電気がもったいないプレッシャーで深い眠りに落ちない←今ココ

布団で寝ると気持ちよすぎて寝すぎる



床(フローリング)で寝る



それも気持ちよくなってきて寝すぎる(暖かいしね)



あぐらをかきながら本棚にもたれかかって寝る←今ココ



最近眠さで気絶しそうになったらこれに限ります。

昨日は久しぶりの午後休みでした!
というわけでものすごく好きな音楽をやってるマーラーさん(右にリンクはったよ)
のライブを見に京王線めじろ台駅の商店街へ。

着いてみると、商店街自体は結構小さいながらも
出店が結構あってかなり盛り上がってます。
しかもどれもユニークで、100円で串におしんこさし放題の"さしんこ"、
なぜか200円で買える大トロの炭火焼き、
インド風コロッケやタンドリーチキン。
酒もなぜかモヒートとか置いてあります。

あ、これは今日いい日になるなという感じ。
風の祭りとか言ってみたけど本当の名前は分かんなくて、
とにかく風が強かった。

いよいよマーラーさんのステージスタート。
君よ風よ、島唄、惑星の彼方で、
とここまでの流れは前回ご一緒した時と同じでしたが、
なんとここから"完璧な世界"という曲をやってくれました。
これがまた素晴らしい。

ホームページのサンプル音源で聴いてずっと楽しみにしていました。
"完璧な庭で 完璧な僕が 美しい君と 食事をしている"
鳥肌立ちます。

やっぱり初見のお客さんにも伝わるみたいで、
出番一番なのにアンコールかかってましたね。笑


素晴らしいミュージシャンを見にいくのは起爆剤を仕込むようなもので、
やりたいことがまたどんどん膨らんできました。


今日中に"行進曲"という曲を作ってアップするぞー!
それと近いうちに夏の主催イベントを2つか3つ発表します!

僕は今京王線沿いの百草園というとこに住んでます。

なんだかんだ僕はこの路線が好きなのです。
高校生の頃、ドラムレッスンを受けるために愛知から京王線の明大前という駅まで毎月来ていましたし、
何より多摩川沿いというのが好きなのです。

街の感じも静かで適当に閑散としてていい。

東京まで来ていろんな人と会うチャンスを一個でも多く作ろう、と思ったので
http://www.happy-town.net/
ここに登録して記事を書くことにしました。

よかったらそっちもチェックしてください◎

初夏には京王線永山駅というとこで自転車を借りて
のんびり多摩川を遡りながら曲作りでもします。

彼女の息子が5歳になりました。
お祝い代わりに愛知に戻って一緒に遊んできました。

そこで地元でもある長久手町のモリコロパーク(旧万博会場)の"総合児童施設"みたいなとこに行ったんですが、平日のしかも曇りの午前中、人がいないこといないこと。

この建物は子供向けとしてはかなり実験的で、ピサの斜塔のようなものがあったり、真っ赤な部屋があったり、かなり曲がりくねった細いトンネルがあったりすんですが、
一言で言うとかなりおどろおどろしいの。

子供がたくさん遊んでいればすんげー楽しい場所なんですが、人がいないと相当シュールな建物なんです。

んでその子がびびってびびって。結局15分で帰ってしまいました。笑


昨今のブームに漏れず、実は僕廃墟というのが大好きなんです。
そしてその時、「ああ、ここは近いうちに閉まるな。そして全国の廃墟好きの格好の標的となるだろうな」ということをなぜか確信しました。

あと数年したら趣味の合う人と遊びに行きたいと思います。
すごいよ。


まー何はともあれ子供は元気。
誕生日おめでとう!
君からたくさんエネルギーもらっとる。
元気に大きくなれよー

やるぞー

9974
9950
993F

2010/6/5
六本木Rare Soulにて。
僕はドラム叩き語りにて。
突然のセッションに応じてくれたマーラーさん(g)、hadskiさん(per)に感謝。
関わってくれた全ての人に感謝。

マーラーさん
http://ma-ra.adlf.jp/

Meteors Fall
http://meteorsfall.syncl.jp/

六本木Rare soul
http://raresoul.oiran.org/



子供と大人の間か
そんなところに僕らは立っていて
最後になるかもしれない
ハロウィーンの夜へと駆け出した

仮 面と小さな松明
いつものコース 小石に気をつけて
右手には君の左手
恥ずかしいけど毎年これだから

ハロ ウィーンの灯りが紅くなった頬を写す
まだ残るあどけなさに思わずホッとする
さぁ次の家へ行こうか
みんなが寝静まらな いうちにさ

岬をぐるっと回って
麦畑を抜ければ近道で
いよいよ僕らの嫌いな
暗くて深い大きな森の中

漆黒に射す月が君の輪郭を縁取る
闇に溶ける黒髪に思わず立ち止まる
さぁ次の家へ行けるか
僕らは大人と子供の間

あちこちでイタズラの声と明るい悲鳴
月の下で薄紅い頬に目を奪われ
さぁ次の家へ行けるか
祭はまだまだ終わらないさ

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